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バカおばけ

バカだからなんでも書きます。

ネットで子供に手を出すおじさんを捕まえるにはどうすればいいのでしょう。

50日ぶりの更新です。
この事の顛末を書くのがこのブログを作った最大の目的なんですが、
色々事情が複雑で発表する媒体・タイミングが重要なのです。
まだ結果が出ていないため、詳細は書くのを控えます。
“ヤツ”は常にエゴサーチしており、こちらの動きをすぐに把握しやがります。
現に、昨年増田で記事を書いたところ
“ヤツ”が削除依頼、私の書いた告発増田が全て消えてしまいました。

簡単に言えば、おじさんがネット上で小中学生の女児に手を出している証拠が思いっきり残っちゃってるんです。
昨年、この話をゴルスタの炎上に便乗して増田に書いたところ、こちらもなかなかバズって「ゴルスタの非じゃないほどヤバイ」と評価をいただきましたが、
増田がバズったのに気がついた“ヤツ”は早速証拠隠滅に走り、こちらは“ヤツ”に攻撃されただけで完全な負け戦でした。
“ヤツ”はまだ、のうのうと小中学生とイチャコラしてます。

ネットで“ヤツ”の炎上を起こせば、自然と世間も注目して逮捕に繋がるだろうという私の考えが浅はかでした。
ちょっと炎上したくらいでは、何も起きない。

その後私のほうで実際に起こした行動とその結果を書きますと、
警察に電話で通報→「情報ありがとうございます!こちらでも確認します」と言われるが特に動きは感じられず、今日もサイトは運営され続けて被害児童が増える一方
インターネットホットラインセンター→「海外サーバのため国内で対処できません。」海外サーバーでも、思いっきり日本国内の児童が被害にあってるんですが…
ネット上にあるそれを取り締まる機関だと思うのですが、日本国内で対処できないなら
海外と連携すればいいと思うんですけど。
っていうか、確かにFC2は海外サーバーですけど
家宅創作の際に会員情報を押収してるから十分日本国内でも動ける案件じゃないでしょうか?この融通のきかなさ。
PTA、教育委員会に通報→まるで無視。
児童ポルノにうるさい人権団体→人権団体にも情報提供したらいいよ、とアドバイスを頂いたのでメールした結果、「我が団体に寄付を御願いします。口座は…」といったメールが届いたのみ。あ、そうですか。
週刊文春、各テレビ局ニュース番組のタレコミ用フォーム→センセーショナルな話題なので、もし週刊誌やニュースで扱ってもらえれば大きな話題になること間違い無しなんですがどこからも返事来ず。

どうも、センセーショナルすぎて「まさか今の日本でこんなこた起きるはずが無いだろう」と思われやすいようで。
こっちは証拠を色々握って、それも提示した上での紛れもない事実なんですけどね。
自分で通報したメールを今読み返すと、完全にただの怪文書にしか見えないんですよねえ。。
事実なのに!
速急に関係各機関が動かないといけない案件だと思うのですが、こんな私のような個人一人だけで動いてもどうにもならないと、うちひしがれている状況です。
けっこうな大ネタだと思うので、実際に追求できるジャーナリストの方などに渡しちゃったほうがいいのではと思うんですけど、
警察・人権団体・教育委員会・各マスコミ、思い付く限りのところ全てでダメだったとなると
後はどうすればいいのでしょう…
知恵をお貸しください。

キュレーションサイトのパクリ問題は出版界にも及ぶ。「無断転載パクリ本」の世界

(2017/02/05追記:この記事ではコンビニ売りの無断転載本は、今はもう無いかのような表現になってしまいましたが、「バカ画像」というタイトルは廃れ、現在は「変なLINEメッセージ」「テストの誤回答」などのタイトルでコンビニ本が売られています。結局は中身は「バカ画像本」と変わらず、ツイッターなどで出回ったネット画像の無断転載ばかりです。全ページが著作権無視、無断転載で成り立っている本が10年近くも、未だに販売され続けているということを念頭に置いてください。いくらエロ本の出版社とはいえ、出版社ですら著作権を完全無視って、いかがなものでしょうか。)


バカおばけです。
DeNAのキュレーションサイトパクリ記事問題で、次々とパクリサイトが槍玉にあげられていますが
記事や画像の無断転載・パクリ問題はネット界隈だけではなく、出版界にも及んでいます。
著作権について一番敏感でなければならない出版社が、ネットの画像を印刷しただけの本を売っているのです。

ことの発端は、2008年に鉄人社というエロ本出版社が自社の雑誌「裏モノJAPAN」にて連載していた「バカ画像コーナー」を単行本化した「バカ画像500連発!!」に始まります。

ネットで適当に拾ったおもしろ画像に、適当なキャプションをつけて印刷しただけの
やっつけ仕事としか言い様の無い代物ですが、
これが日本全国のコンビニで販売され、1冊500円という手軽さもあり、大ベストセラーとなってしまいます。
この杜撰極まりないとしか言い様の無い、著作権無視パクリ本が大ヒットした背景には、
出版された2008年当時はスマホが普及していなかったことがあげられます。
当時は既にパソコンでのインターネット全盛とはいえ、「インターネットする奴は気持ち悪いオタク」というイメージはまだまだ根強く残っており、まだスマホなどという言葉は普及する前で、世間の人々が日常で使うインターネット端末といえばガラケーのみでした。
ガラケーで閲覧できるサイトなんて、せいぜいショボいゲームができる「モバゲー」や「グリー」程度であり、ツイッターフェイスブックが普及する前の時期なので
世間の人々はまだまだネットの流行を知らない人の方が多かったのです。
ネットに耐性がないぶん、このような「ネットで拾っただけの画像」が新鮮に見えてしまったのです。
主にインターネットなんか知らない田舎のヤンキーを中心に売れたとのことです。
もちろん、はてな2ちゃんねるを日常的に見ていた人たちにとってはネットで頻繁に目にする画像ばかり掲載されたこの本に対し、「無断転載ではないのか」との疑いはかけられていましたが、権利を主張する人が不在のためにそこまで大きく炎上することはありませんでした。

しかし、この本が大ヒットしたのを切欠に、他のエロ本出版社も次々同じような「バカ画像本」を出版し、バカ画像本出版ラッシュが到来してしまいます。
コアマガジン、笠倉出版社、晋遊舎といった元々あまりモラルのない本ばかり出版していたエロ本屋さんが、次々と「バカ画像本」をコンビニに投下していきました。
ネットで拾った画像を印刷しただけの本なので、それぞれ違う出版社が出した本なのに内容が大きく重複しており、「やはり無断転載ではないのか」という疑惑が深まるばかりでした。
やっぱり違う出版社が出した本なのに同じ画像ばかり掲載されていては、買う方もいくらネットに無知とはいえ見飽きてしまいます。
笠倉出版社は「バカ画像」ではなく「バカウケ画像+α」という言い方を変えた本を出し、他社との差別化をはかります。

「バカウケ画像」はわかるけど+αってなんじゃ?と思いますが、
「+α」の部分は、よくオヤジ向け週刊誌に載っている女子アナやアイドルなどの胸チラ・パンチラ写真のことでした。
最後のページにはおそらく盗撮マニアの画像掲示板から拾ってきたであろう、一般女性の盗撮写真が大量に掲載されており、著作権どころか一般女性の肖像権・プライバシーまで侵害する酷い本でした。
そんな中、同じような本ばかり出版されてマンネリ気味になってきたコンビニバカ画像本の世界に、更に毛色を変えて差別化をはかった本が登場します。大洋図書の「ねこタン」です。
ねこタン―癒され、なごんで、幸せになる

ねこタン―癒され、なごんで、幸せになる

こちらは猫の画像ばかりを掲載し、バカ画像本とはまた違う客を狙いました。
こちらもコンビニを中心に販売され大ヒット。しかし、ついにコンビニ画像本に大炎上を招いてしまいます。
ねこタン」に掲載された画像はすべて「ふたばちゃんねる」の「ねこ板」に飼い主の方が自分の飼い猫の写真をアップロードしていたものであり、それを無断転載していたのです。
コンビニで売っていた猫本を見たら自分の飼い猫の写真が勝手に掲載されていた。
これに驚いた、ねこ板の飼い主の皆さんが一致団結。大洋図書に抗議をしましたが、
大洋図書は自社ページにお詫び文を掲載したのみ。そのお詫びもすぐ削除し、「ねこタン」も回収せず販売され続けたまま、うやむやになってしまいました。

ねこ画像の次は「サイコ画像」です。要は、ネットで「精神的ブラクラ」「検索してはいけない」と呼ばれる気味の悪い画像を呼ぶようです。
まずはじめにコアマガジンがサイコ画像と名付けてから各社もサイコ画像で統一したようです。

まあ、例によってこの本もネットで拾った画像を印刷しただけの本。
画像に適当にでっちあげたキャプションをつけているのですが、適当にでっちあげたので画像の解説がワンパターンに。
気味の悪い絵画の説明に関しては、「殺人鬼が描いた絵」か「気が狂った人が自殺する前に描いた絵です。この絵を見ると呪われると言われています」のどちらかのみという酷い手抜きキャプションのオンパレード。(そもそも無断転載画像だけで本を作るというのが手抜きですが)
で、やっぱりやっていまいました。存命の画家の絵画を無断転載して、「気が狂った画家が自殺する前に描いた絵」だと。「この絵を見ると呪われる」と。
当然画家の方からのクレームにより、後に重版される際にはその画像のページは削除されました。
また、「バカ画像」に掲載された画像がそのまま「サイコ画像」にも掲載されるという杜撰さも見逃せません。
例えば着ぐるみを着た男が手錠をかけられ連行される写真。
「バカ画像」ではバカが大暴れして捕まった、「サイコ画像」ではこの格好で子供たちを何人も殺した殺人鬼というキャプションが。
いかに適当にでっちあげているかがわかります。つまり、どちらも嘘です。

そしてそして、、、ついに「行くとこまで行ったな」という究極の無断転載本が登場します。
メディアックス刊「超怖いサイコの動画100」です。

超怖いサイコの動画100―魂も凍る狂気映像全100編 (メディアックスムック 340)

超怖いサイコの動画100―魂も凍る狂気映像全100編 (メディアックスムック 340)

本のタイトルを見て皆さんピンと来たかと思いますが、そうです。YouTubeで「怖い動画」とかで検索して出てきた動画を片っ端から付録DVDに収録するという、無断転載ここに極まれり!といった、逆に天晴れな感じすらする本になります。
ですので、DVDの画質は最悪。テレビの衝撃映像の番組の真似をしたかったのか、申し訳程度に下手糞なナレーションがついています。
本の中身はDVDに収録した動画の解説ですが、これまた適当。f:id:pandaporn:20161221094219j:plain
YouTubeによくある、街中で喚く精神障害者の方を盗撮した映像もそのまま収録。サイコってこのことか!f:id:pandaporn:20161221094353j:plain
みんな大好きレミ・ガイヤールのおもしろ動画も「怖い動画」としていくつも収録。みんなに迷惑かけて面白がってるのが「背筋がゾッとする」んだそうです。
最終的にはネタが無くなったのか、声優の釘宮の声が出るカーナビの商品説明の動画に「オタクというのはここまでオタク化しないと気がすまないのか。これはもはや特殊性癖である。日本のオタクの気持ち悪さに、背筋がゾッとする」とナレーションしていました。こんな無断転載本出すほうがゾッとするよ!
で、本の中では特別コーナーとして
いいとものテレフォンショッキングに客席の男が乱入した回などテレビの放送事故をキャプチャ画像付きで紹介するページがあるのですが、さすがにそのDVD収録は見送った模様。
でもf:id:pandaporn:20161221094744j:plain
このゴキブリ風呂チャレンジの映像は、どう見ても海外のテレビ番組のものですが
DVDにそのまま収録されていますし、
f:id:pandaporn:20161221094848j:plain
この「大雪山に遭難した人が残した肉声テープ」なんて30年前のワイドショー(おそらくルックルックこんにちは)の映像ですが、そのままDVDに収録。
「焼身自殺した女性の死ぬ間際の肉声テープ」の映像もDVDに収録されていますが、これも30年前のワイドショーの映像。
訴えられたら即アウトな商品で、流石に危険すぎるので
これ以降YouTube無断転載DVDは出ることはなかったようです。他社も流石に真似はしませんでした。
それでもYouTubeの動画を無断転載しただけのDVDでいくら儲けたのでしょうか。

この無断転載画像本は、その後はサブカル有名人のDJ急行氏をイメージキャラに起用したもの、2ちゃんねる管理人のひろゆき氏をイメージキャラに起用したもの、最終的には講談社といった一流出版社ですら平気で出すなど、無断転載バカ画像本ブームもピークに達し、スマホが普及する2011年頃までコンビニで売られつづけましたが、
さすがにスマホが日本中に行き渡ると田舎のヤンキーもネットの画像を新鮮には見えなくなったようで最近はコンビニではこのような無断転載本は見なくなりました。

コンビニからは消えましたが、本屋には残ってしましました。
コンビニでエロ本出版社が1冊500円で売っていたものは飽きられましたが、
そこそこの出版社が1冊1000円以上で売っている無断転載本は今でも売られ続けているのです。
有名どころではフェイスブックにアップロードされた画像を印刷しただけの「笑ったらシェア」

笑ったらシェア

笑ったらシェア

ツイッターで流れてきた画像を印刷しただけの「ジワジワくる○○」
ジワジワ来る○○(マルマル)?思わず二度見しちゃう面白画像集

ジワジワ来る○○(マルマル)?思わず二度見しちゃう面白画像集

でしょうか。
とくにこの「ジワジワくる」に関してはかなり売れたらしく、シリーズ化してしまいましたし、なにより著者が放送作家で有名な片岡K氏です。
片岡氏はツイッターで無断転載本を出すのはいかがなものかと突っ込まれたことを受け、「うるせーバーカ」的なつぶやきも残し、悪質っぷりが酷いです。
https://togetter.com/li/373022
このシリーズで出た「ジワジワくる関西」
ジワジワ来る関西(WEST)

ジワジワ来る関西(WEST)

に関しては、著者が別で吉村智樹氏が自分の足で取材したネタですので、無断転載とは全く違います。そんな努力して作られた本が適当に作ったパクリ本のシリーズで出されるのは本当に惜しいです。

また、私バカおばけは20年来のVOWのファンであり、VOWには過去3回ほどネタが採用されたほど熱狂的なマニアであるのですが、
伝統のVOWこそ、こんな無断転載本なんかVOWシリーズで出さないでほしいと思っていましたが
ついにやってしまいました。

VOW番外編 世界の国からクールジャパン

VOW番外編 世界の国からクールジャパン

番外編とは言いつつ、VOWシリーズとして出版。
著者のナポリタン石田氏が世界中を取材し、海外にあった「日本を勘違いしたモノ」を紹介するというコンセプトの本ですが、
中身はネットで適当に拾った画像のオンパレード。
どこに「世界中を歩きまわって自分で発見したネタ」があるのか教えてほしいくらいです。
無断転載画像を「自分が取材した」と言い張るのはかなり悪質ですし、
なによりVOWシリーズからこのような本が出るのもガッカリです。
韓国VOW

韓国VOW

同時期に「韓国VOW」という、韓国ヘイト本のブームに便乗したものも出ましたが
こちらもネット画像の無断転載のオンパレード。
韓国のパクリを言う前に、自分のパクリはどうなんだ、と。
やっぱり、独自のネタとネットから勝手に拾ってきた画像では面白さが断然に違うんですよ。
一目でわかっちゃうし、本当に冷めてしまいます。

もっと遡ると、私バカおばけは2003年頃にFLASHアニメが好きだったのですが
エロ本出版社が出していたパソコン雑誌(誌名失念)の付録CD-ROMにFLASHアニメ大量収録、とあったので買ってみたところ、
私の好きなFLASH作家の作品も収録されていたのに作者名・サイト紹介がなく、おかしいと思って作者の方に「雑誌の付録CDに収録されてますけど、知ってますか?」とメールしたところ
「まったく知りませんでしたが、私の作品が広まるのなら嬉しいです。クレームを出すつもりはありません」と返ってきたことがありました。
2000年代初頭から、既に酷い無断転載本は存在していました。

無断転載パクリ問題は、キュレーションサイト、バイラルメディアやまとめサイトだけの問題ではありません。
各出版社も、胸に手をあてて考え直さなければならない深い問題です。
以上です。

虚偽リンクで広告を踏ませる謎のステマサイトだらけ!DeNA以上に酷いi-modeサイト群

はじめまして。バカおばけです。
増田のみで活動していましたが、色々あったのでブログに書くことにしました。

さて、DeNAの杜撰極まりないクソパクリメディアのクソ運営が切欠で各ネット企業の倫理が問われる昨今ですが、
ガラケー向けサイトはもっと酷いですよ。

外出先でスマホを忘れたのに気づいて、親のガラケーdocomo)を借りてネットしたんですよ。
iメニューで「ツイッター」と検索しても、「ツイッター」の意味を説明するgoo辞書とはてなキーワードしか表示されないんです。
iメニュー検索使えねえ。
なので、今でも流石にYahooのモバイルサイトくらいは残ってるだろうと「ヤフー」でiメニュー検索しました。
f:id:pandaporn:20161218163904j:plain
Yahoo!JAPANならコチラ!というリンクが真っ先に出てきました。
f:id:pandaporn:20161218164212j:plain
さーて、ヤフーで検索しなおすかーと思いきや
f:id:pandaporn:20161218164232j:plain
なんだこれ?
Yahoo!Japanについてはこのページをご参考に」なんて言いつつ、モバゲーの会員登録ページへのリンクしかありません。
ページの下まで見ても、「Yahoo!JAPANはコチラ!無料のシューティングゲーム」といった謎の文字列と共に、モバゲー会員登録ページのリンクが延々表示されるのみ。
ヤフーへのリンクは一切ありません。

これ、虚偽のリンクで広告を踏ませる悪質なステマサイトじゃ。
よくこんなのがまかり通ってるな。
iメニュー検索のこのページへのリンクの下に記載されていた「モバペ」について調べてみました。
f:id:pandaporn:20161218165823p:plain
基本は自分のペットの写真をアップしたりするSNSで、ペット用品の通販やペット保険の広告で食ってるっぽいサイトだ。
運営会社は次の通り。
f:id:pandaporn:20161218170017p:plain
よく考えたらモバゲーもDeNAじゃん!ガラケー界隈でもこんな酷い商売してんのかよとも思いましたが、この酷いステマサイトを運営する「株式会社オルタエンターテイメント」は、DeNAとは関係無さそうですね。
それでもこんな酷い広告、DeNAの悪評広めるだけだよ!
虚偽のリンクで広告を踏ませるクソページを作りまくってる企業なんて、一発で爆死しそうなもんですが
今時i-modeでネットする人なんかいないので
バレずにのうのうと続けられてるんでしょうねえ。
これ、どこに通報すればいいんでしょうか。

ちなみに、先程のiメニュー検索結果で、モバペの下に表示されたリンクもヤフーな訳はなく、開いてみると「CMリアルメロディ」なる、おそらく着メロ販売サイトによる簡素すぎるページが表示されるのみ。f:id:pandaporn:20161218170736j:plain
このYahoo!と書かれたリンクを踏むと、FOMAカードの情報を要求してきます。f:id:pandaporn:20161218170839j:plain
こええよ!

と、現在iモードでネットをしようにも用語解説ページとクソステマサイトしか拾わず、ゴミサイトばかり表示されてクソも使えないよ、という話でした。
iメニュー検索ではヤフー本体は検索結果に一切表示されないので、docomoガラケーでヤフーへアクセスするには、URL直打ちしか方法がない。

ちなみに、ツイッターはもちろんiメニュー検索の検索結果に表示されないばかりか、
ガラケーからURL直打ちしてもページが大きすぎて表示不可、先日「モバツイ」もサービス終了したので
ガラケーからのツイッターはもう完全に無理ですね。

iメニューといえば、検索の他にもメニューをクリックしていけば各サービスページへアクセスできるのがウリのはずですが、
最近は各企業が次々i-modeから撤退。
iメニューがリンク切れの嵐です。
検索結果もゴミしか拾わず、公式サービスもリンク切ればかり。
こんな酷い惨状を放置したままのdocomoはどういうつもりなのか。
今更FOMA使ってる奴は、もう客とも思ってねえんだろうなぁ。

それより、ガラケーでしか表示できないクソステマ広告ページを乱立してるモバペとかいうとこ、さっさと辞めたほうがいいよ。

今時ガラケーなんか使ってるの老人だけなんだから、騙しちゃえー☆なんて魂胆なんだろうな。

以上です。